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不思議な三角形

2個の三角形は同じ大きさです。まずは、カラー印刷でプリントアウトして下さい。そして、同じ大きさかどうかを見るために、上の三角形を切って、下の三角形に合わせて見て下さい。同じ大きさという事を確認したら、次に、上の三角形の色分けした所を切取って、下の三角形の同じ色の所に置いてみて下さい。あれ?なぜそこに隙間が?マジックです。何故、こうなるかと言うと…。実はマジックではなく、数学の問題。升目を見てくださ...

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足し算の不思議

1から順に足していくと…不思議な関係です。1+2 = 34+5+6 = 7+89+10+11+12 = 13+14+1516+17+18+19+20 = 21+22+23+2425+26+27+28+29+30 = 31+32+33+34+3536+37+38+39+40+41+42 = 43+44+45+46+47+4849+50+51+52+53+54+55+56 =57+58+59+60+6...

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美しい数字

ある法則に従って、計算をしてみると…1×9+2 =1112×9+3 =111123×9+4 =11111234×9+5 =1111112345×9+6 =111111123456×9+7 =11111111234567×9+8 =1111111112345678×9+9 =111111111123456789×9+10 =11111111111×1=111×11=121111×111=123211111×1111=123432111111×11111=123454321111111×111111=123456543211111111×11...

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糞尿の話(1)

『遠山の金さん』の時代劇を見ていると、長い長い長袴をはいていますが、排尿する度に脱ぐのは、大変だと思うでしょうが、実は、竹や銅で作られた長さ1m位の筒状の「尿筒」、「装束筒」を、長袴の裾に差し込み、そこに放尿したそうです。ちなみに、江戸時代には、朝夕に公務を果たす人という事が由来の「公人朝夕人」という役職の人が、将軍など高貴な人が、公的行事の時に着る第一礼装の「束帯」を着ている時に、排尿する際、「...

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糞尿の話(2)

最近、映画「超高速!参勤交代」を見ましたが、江戸時代の参勤交代は、藩主を1年おきに、江戸と国元を往復させ、幕府への忠誠を示させる制度です。藩としても、権威と忠誠心の大きさを示すため、また体面を地味にはしたくない思惑も重なり、豪勢な大名行列を作り上げて、江戸へと馳せ参じていました。しかし、参勤交代1回の諸経費全て合計すると、なんと…、約7億円と莫大な費用がかかるので、財政的に厳しい藩にとっては大きな負...

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糞尿の話(3)-世界最古のトイレ-便所(1)

トイレの歴史は古く、世界最古のトイレ(便所)は、紀元前2200年頃の古代メソポタミアの都市エシュヌンナ(現在のイラク)のテル・アスマル遺跡から見つかったものだそうです。テル・アスマル遺跡のトイレは、煉瓦を「コ」の字状の椅子形に積み上げた便器が設けられた腰掛け式の水洗式トイレで、6ヶ所のトイレ、5ヶ所の浴室が見つかっているそうです。世界最古のトイレは、椅子の穴から下の溝に排泄し、溝を通って、汚物を集...

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糞尿の話(4)

フランスやイギリス、イタリアやドイツなどの中世ヨーロッパでは、古代ローマのトイレ文化は、継承されることなく、衛生観念が失われ、下水道が普及していなかったので、ほとんどの人が、「オマル」で用を足していたそうです。中世のパリでは、1395年に、法で禁止されるまで、「Gardez l'eau!(グワデー・ルー)(水に、ご注意!)」と三回叫びさえすれば、窓から糞尿などを捨てても良かったそうです。ちなみに、汚いものを外...

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糞尿の話(5)

12世紀のパリでは、生ゴミなど汚物対策として、およそ半分の世帯がブタを飼い、放し飼いにしていました。何故なら、ブタは、街中にある汚物を、水槽におけるコリドラスやヌマエビの様に、片端から平らげて掃除?してくれるので、その結果、コストがかからず、ブタは丸々と太り、その後、食卓にのぼるという、一石二鳥の利用価値があったからです。ところが、事件が起きました。1131年、馬に乗った『フィリップ皇太子』と従者...

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糞尿の話(6)

中世のフランスの水道は、週3回、7時間だけ水が使えるだけで、毎日、24時間、水が使えるわけではなかったそうです。そのため、当時、月1回洗濯できれば良い方で、衣類の生乾きや部屋干しの臭いどころか、服にカビが生えて、服がカビ臭で臭いのは、当たり前だったそうです。また、街や服が臭うだけではなく、ほとんどの人が、お風呂やシャワーを、利用しなかったため、体臭などの臭いもひどかったそうです。何故なら、フランス...

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糞尿の話(7)-香水

中世ヨーロッパでは、糞尿だけではなく、色々な汚物の悪臭が、街全体に漂っていました。そのため、臭いをごまかすため、ハーブや香料そして、香水が発達していったそうです。ちなみに、名前がわかっている最古の調香師は、『Tapputi Belatekallim(タップティ)』という古代メソポタミアの女性だそうです。 楔形文字の粘土板に、花のオイルや樹脂を使った香水の製造方法が、記録されているそうです。ちなみに、ギリシアのキプロス...

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糞尿の話(8)-便所(2)

日本のトイレ(便所)は、縄文時代より、川に板を張り出し、その上で排泄し、陶器のかけらで、お尻を拭いて、川に流すというものでした。飛鳥時代、川を屋内に引き込み、排泄し、木片でお尻を拭いたそうです。ちなみに、1119年、『源師時』の日記「長秋記」に、紙でお尻を拭いたとの記録がありますが、当時は紙は高価だったので、一部のお金持ちしか使えませんでした。ほとんどの人は排泄後、当時、紙(トイレットペーパー)が...

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糞尿の話(9)-便所(3)

平安時代の後期には、「くみ取り式便所」が登場しました。鎌倉時代、糞尿が、堆肥として利用が始まり、くみ取り式のトイレが普及して、糞尿の臭いが町から少なくなりました。 中国、台湾、朝鮮、モンゴル、日本などの東アジアで、人糞を肥料として用いたことが確認される最初の例は、鎌倉時代の日本だそうです。江戸時代になると、人糞を肥料として、効率的に利用していたので、街は臭くありませんでした。人糞を肥料として用いるの...

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糞尿の話(10)-便所(4)

1955年頃に、現在の水洗トイレが登場し、徐々に一般家庭へと普及するようになったそうです。ちなみに、イギリスで、初めての水洗トイレは、1596年、宮廷詩人『Sir John Harrington』が、自分の荘園に設置したものと言われています。このトイレは、魚の泳いでいる水槽から水を、便座の上にある貯水容器に水を貯めた後、便座のハンドルを引っ張ってバルブを開くと、糞尿が汚水溜めに流れ落ちるという仕組みでした。『Sir Joh...

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糞尿の話(11)-餓鬼(1)

仏教では、36種類の餓鬼がいて、その中で、数種類の餓鬼が、便を食べるそうです。まずは、「食糞餓鬼」。生前、ケチで、布施を行わなかったり、出家した人に対して、汚れた食べ物を与えた人は、死後、人の排出した便を食う「食糞餓鬼」になるそうです。排便直後の便を食べようとして集まって来た「食糞餓鬼」次に、「伺便餓鬼」。生前、人の財産を奪うなどの略奪行為を行った人間が、死後、人の排出した便を食う「伺便餓鬼」にな...

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糞尿の話(12)-餓鬼(2)

『阿難尊者』は、『お釈迦さま』の身の回りの世話を、25年間していたので、一番多くの教えを聞き、覚えていたので、『多聞第一』と呼ばれていたそうです。ちなみに、『お釈迦さま』の教えが書いてある経典の冒頭に、よく出てくる「如是我聞」の意味は、「私は、『お釈迦さま』から、聞いた。」という意味ですが、この「私」は、ほとんどが、『阿難尊者』の事だそうです。ある時、『お釈迦さま』の育ての親である養母『摩訶波闍波...

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糞尿の話(13)-餓鬼(3)

「餓鬼に取り憑かれた(餓鬼憑き)」時に行う、「施餓鬼会(施食会)」という法会は、地域や宗派により異なり、本来、「施餓鬼会」の期日は定められていませんが、通常、7月15日あるいは、8月15日頃に行われる事が多いそうです。しかし、必要であれば、毎日、行われるそうです。その方法は、施餓鬼壇や供養壇、地蔵菩薩に、五如来の「施餓鬼幡」を立てて、「三界万霊」と書いた位牌や初盆の戒名を記した位牌を安置し、浄水や...

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糞尿の話(14)-糞便利用(1)

罪のために餓鬼道に落ち、「食糞餓鬼」になり、人の便を食べるようになるかもしれませんが、糞便を利用することがあり、糞便も、捨てたものではありません。ちなみに、古代エジプトでは、避妊するために、ワニの糞と蜂蜜と天然炭酸ソーダを混ぜたものを、膣に入れ、精子の進入を防いだそうです。日本では、シカなど野生の草食獣が、ライオンの糞の臭いを嫌うため、農作物などの被害を減らすために、忌避剤としての研究が行われてい...

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糞尿の話(15)-糞便利用(2)

漢方薬では、人や動物の糞便が、「人中黄」など、薬の原料として、使用される事があります。中国の本草書「新修本草」や「本草綱目」、日本の「本草和名」、「和名抄」、「多識編」には、便を、蛇に咬まれた時や痘瘡(天然痘)、鼻血、子宮脱などに用いると書かれています。漢方の「人中黄」は、解熱や解毒作用があるとされ、その製造方法は、人の便と甘草の粉末を混ぜた物を竹の筒に詰めて、地中に埋め、夏に取り出して天日乾燥さ...

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糞尿の話(16)-糞便利用(3)

「偽膜性大腸炎」は、増殖した悪玉菌により発症し、最悪の場合は死亡し、日本では、増加傾向にあり、毎年約10万人以上の人が罹患しています。2013年、オランダ・アムステル大学で、画期的な治療法が開発されました。その方法は、「糞便移植」と言って、健康な人の便を、チューブで、患者の鼻から十二指腸に入れるそうです。今まで行われていた抗生物質による治癒率は、約30%でしたが、人の便を使った方法の治療率は、何と...

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糞尿の話(17)-糞便利用(4)

昆虫のフンコロガシは、草食動物の糞が好物です。子育て中の犬、猫の親は、他の敵に糞尿の臭いが知れてしまうと、襲われるから、会陰部をなめて、排尿、排便させ、食べてしまします。ウサギは、結腸にある結腸分離機構で、2種類の便をつくります。お昼頃は、分離機構が働いていて、腸の壁のひだが、盲腸の方に向かって動き、食物中の微細片や発酵菌、水分は、盲腸に行くので、盲腸に行かなかった便は、微細片や水分の少ない「硬糞...

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不思議な数字

「12345679」という、8を除いた1から9までの数字は、面白い性質を持っています。この数字に1~8までの任意の数字をかけた後、さらに9をかけると、任意の数字が9個並びます。12345679×1×9=111111111と1が9個並びます。12345679×2×9=222222222と2が9個並びます。以下同じです。12345679×3×9=33333333312345679×4×9=4444444441...

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フィボナッチ数列

0、1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、89、144、233、377、610、987、1597、2584、4181、 6765、10946上記の数字は、その1つ前の数と2 つ前の数との和になっています。 2=1+1、3=1+2、5=2+3、8=3+5…という具合です。これは、フィボナッチ数列と言います。イタリアの数学者『レオナルド・フィボナッチ(レオナルド・ダ・ピサ)』に、因んだちなんで名...

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トイレの神様(1)

日本には、古くから、「八百万神(やおよろずのかみ)」という言葉があり、あらゆるものに、霊魂が宿っていると信じられてきました。ちなみに、古事記によると、イザナギとイザナミが、国産みを終えた後、長男『大事忍男神』を生んだ後、壁土の神『石土毘古神』、石砂の神『石巣比売神』、門の神『大戸日別神』、屋根の神『天之吹男神』、暴風から家を守る神『風木津別之忍男神』の 家を守る神を家宅六神と言われる6人の子供を産...

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トイレの神様(2)

トイレの神様は、沖縄(ウチナー)だけではなく、有名ではありませんが、沖縄以外の都道府県(ナイチャー)にもいます。日本の国土と数多くの神様を産んだ『イザナミ』が死んだ時、排泄された大便から生まれたのが、土の神『波邇夜須比古』と土の神『波邇夜須比売』の2人の神様で、排泄された尿から生まれたのが、水の神『和久産巣日』と穀物の神『弥都波能売』の2人の神様です。アイヌ神話では、『ルコロカムイ』、『ミンダルカ...

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トイレの神様(3)

中国で、トイレの神様と言えば、『紫姑神』です。7世紀後半、古代の神『帝嚳』の娘『何媚(何麗卿)』が、山西省寿陽県の地方長官『李景(子胥)』の愛人になったそうです。しかし、嫉妬した本妻が、1月15日、『李景(子胥)』の留守中に、トイレに入って、油断していた『何媚』を、殺したそうです。その後、トイレから、声がしたり、物音がするようになったそうです。そのため、人々は、「天帝が、『何媚』を哀れんで、神とし...

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狂犬病(16)-ニオイ、フェロモン(1)

ニオイを感じる時に活躍する嗅神経は、満腹を感じる視床下部、好き嫌いなどの感情と記憶を司る偏桃体、大脳辺縁部、衝動行動を抑制したり、道徳観を司る前頭葉に通じているそうです。つまり、ニオイの情報に関する情報を、分析することなく、情動、記憶中枢に送るそうです。だから、ニオイで、気分が変わったり、昔を思い出す事があるそうです。ちなみに、マスやサケは、人間の百万倍以上の高い感度をもち、極微量の成分を感知でき...

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狂犬病(17)-ニオイ、フェロモン(2)

鋤鼻器(ヤコブソン器官)という、器官があります。ヘビやトカゲなどが、二叉に分かれた舌を、頻繁に出し入れするのは、舌に付着させた空中の化学物質を、口腔内にある左右の鋤鼻器に運ぶためです。鋤鼻器(ヤコブソン器官)は、元々は口腔内の食物のニオイを、感じる器官でしたが、恐れや性的魅力などの感情を、コントロールする視床下部の神経終末に繋がっていて、哺乳類の鋤鼻器(ヤコブソン器官)は、嗅覚を感じるのではなく、...

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狂犬病(18)-ニオイ、フェロモン(3)

ヒトにも、フェロモンがあり、男女を問わず、無臭のフェロモンによって、異性を、嗅ぎ分けているそうです。男が女の涙に弱いと言いますが、実際に、人間の女性の涙には、男性のテストステロンを減少させ、攻撃性を減らす効果が、あるそうです。ちなみに、以前、『楊貴妃(楊玉環)』が、入浴していたことで有名な観光地、中国の華清池に、行ったことがあります。その時に、中国人ガイドに、中国の昔の美人の体臭に関する話を、色々...

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狂犬病(19)-ニオイ、フェロモン(4)

岩手大学の研究により、ネコの縄張りは、フェロモンが、関係している事が、分かりました。そして、ネコが、フェロモンを感じる鋤鼻器(ヤコブソン器官)に障害を持つと、相手の情報を受け取ることが出来なくなるため、攻撃的になる事が分かりました。ちなみに、鋤鼻器(ヤコブソン器官)は、ほとんどの哺乳類が持っていますが、アジアやアフリカにいる旧世界ザルと人間を含む霊長類、アザラシ、クジラ、ジュゴンでは、子どもの頃だ...

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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館、動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北、沖縄の
動物病院で勤務しました。

大阪に住んでいた時、
ジュニアリーダーをしていたので、
キャンプなどの指導などをしていました。

旅が好きで、バイクや車で
北海道や東北、関東などを、

野宿しながら、放浪しました。

そして、
海外14カ国を、放浪し、

海外の複数の動物園や水族館で、
研修しました。

詳しくは、
別のブログ「あっちこっち雑記」で。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。

先祖は、足利尊氏と戦い、
多々良浜の戦いでは、
敗戦しましたが、

筑後川の戦いなど、
最終的には勝利し、

3代将軍足利義満まで、九州を治め、

中国の「明」と、貿易をしていました。

詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、

特に歴史の時は、
現地調査までする事があったので、

筆記試験の時は

関連事項まで、詳細に書くと、

テスト用紙の回答欄のスペースでは、

ものすごく不足したので、

裏まで書いても不足した時には、

2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、
白紙が、2枚配られるようになりました。

先祖は笛が得意で、
後白河法皇、後鳥羽天皇に、
褒められた事があります。

自分も、子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

水族館、動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、色々な事を書いていますが、
話し言葉や細かい所などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

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