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記事一覧

和牛の話-(1)

外国人が、自分の考えで、日本の技術を勉強するため、国費や自腹で来たのなら良い事だし、観光地の事なら宣伝で良いのですが、わざわざ、素人ではなく、ノウハウが必要なその道の専門家の主に欧米人視察団に、日本のその道の専門家の技術を教えて、日本人が、名誉白人と呼ばれていた時期があるので、社交辞令も含めて、外国人(主に欧米人)に誉めて欲しいという、テレビ朝日の番組がありますが、技術の流出は、国益を損ない、日本...

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和牛の話-(2)

『デービッド・ブラックモア』さんは、1988年、米テキサスA&M大学の研究農場で、初めて出会った和牛に惚れ込み、何とかして、和牛を日本から直接仕入れたいと考え、1990年には、「オーストラリアWAGYU協会」を設立しました。しかし、日本の畜産業者はどこも、『デービッド・ブラックモア』さんに、和牛の受精卵などの遺伝子を、譲ってくれませんでした。そんな時、途方に暮れていた『デービッド・ブラックモア』さんは、救...

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和牛の話-(3)

「全国和牛登録協会」やその会員の努力により、海外では、和牛と言えば、高級牛肉の代名詞として、評価を受けつつありました。しかし、日本で、2010年に口蹄疫、2011年に福島原発事故が発生して、和牛の輸出が困難になっている時、外交下手な日本とは違い、外交が上手いオーストラリアが、「オーストラリアWagyu」の売り込みに、ものすごく力を入れたので、外国の高級レストランなどで提供される肉の多くは、日本の和牛か...

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和牛の話-(4)

「オーストラリアWagyu」の受精卵は、年間約4千本を、アメリカ、イギリス、ドイツ、中国、ニュージーランド、南アフリカなど18か国に輸出し、「オーストラリアWagyu」が、市場を席捲しています。そして、「オーストラリアWAGYU協会」は、自分たちの権利を守るため、Wagyu遺伝子を50%以上受け継いだ牛に、「オーストラリアWAGYU協会」独自の「Wagyuの証明書」を発行し、「Wagyuに、オーストラリア産も日本産もない。」と言っ...

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和牛の話-(5)

中国においては、自国野菜を「毒菜」と呼んでいるように、ブラジルでは、自国産の鶏、豚、牛肉を「毒肉」と呼んで、金持ちは、絶対に食べないそうです。ブラジルの食肉加工業が、肉にアスコルビン酸を注入して、新鮮であるように見せかけたり、賞味期限が切れて劣化した肉に、発がん性のある化学物質を使用するなどして、新しい肉に見せかけていたり、肉に水を注入して目方を増やしたり、大豆たんぱくを加えて重量感を出して、そし...

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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館、動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北、沖縄の
動物病院で勤務しました。

短期間ですが、
オーストラリアなど
海外の複数の動物園や水族館で、
研修した事があります。
詳しくは、
別のブログ「あっちこっち雑記」で。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、

特に歴史の時は、
現地調査までする事があったので、

筆記試験の時は

関連事項まで、詳細に書くと、

テスト用紙の回答欄のスペースでは、

ものすごく不足したので、

裏まで書いても不足した時には、

2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、
白紙が、2枚配られるようになりました。

先祖が笛が得意だったのと、
子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

水族館、動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉や細かい所などは、
意訳の場合もあります。

リンクはフリーです。

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