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記事一覧

マタギから聞いた話(1)

マタギは、東北地方・北海道で、古い方法を用いる狩猟者集団で、クマ、ニホンザル、ウサギ、カモシカ(現在は天然記念物なので、狩猟不可)などを、獲物としています。ちなみに、カモシカ密度が一番高い県は、秋田と言われています。カモシカの親は警戒心が強いので、人を見ると遠巻きにして見るのですが、幼獣は人に近づく事があるので、時々、カモシカの幼獣を、親とはぐれたみたいだと言って、動物園に、連れて来る人がいました...

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マタギから聞いた話(2)

動物園では、触れるおとなしく触れる動物は、直接注射し、約5m以内に檻越しに近づける猛獣は、吹き矢で、約5m以上遠くにいる動物は、ピストルで、約10m以上遠くにいて、逃げ回る動物は、ライフルで、注射していました。ちなみに、動物園は、税金でやっていたので、なるべく安くするために、吹き矢は、手作りでした。だから、今でも道具があれば、簡単に吹き矢を作製する事が出来ます。Sさんは、熊の眉間を一撃で射貫く事か...

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マタギから聞いた話(3)-雪男捜索(1)

マタギのシカリのSさん親子の研修期間は、長期間だったので、時間がたっぷりあったので、もちろん、ほとんどは、熊の飼育管理法など熊関係の話でしたが、マタギの伝承の語り部でもあるSさん親子の体験談や知り合いの体験談やマタギの間に伝わるうわさ話や昔話、伝承の話が、とても興味深く、印象深かく、面白かったので、勤務中はもちろん、勤務が終わった後も、ものすごく沢山、マタギに関する話を聞きました。マタギのシカリ(頭...

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マタギから聞いた話(4)-雪男捜索(2)

Sさんたちの探検隊は、残念ながら、雪男は見つかりませんでしたが、ネパールに住んでいる狩猟民族グルン族を、荷物運び(ポーター)として雇った時に、Sさんは、「自分は、日本の猟師で、マタギのシカリ(頭領)です。」と自己紹介をしたところ、グルン族がうなずいていたので、Sさんが、気になり、聞いたところ、グルン族も、猟師の事をシカリと呼ぶと言ったので、グルン族は日本人と同じ顔をしているし、もしかして、マタギの祖...

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マタギから聞いた話(5)-サカブ

Sさん親子は、マタギの語り部でもあるので、話がうまく、また、自分が根掘り葉掘り聞いたので、自分の経験談だけではなく、マタギの知り合いなどから聞いた、沢山の話をしてくれました。秋田のマタギの専門用語で、「サカブ」という言葉があります。「サカブ」とは、叫ぶの方言ですが、マタギたちがいう「サカブ」とは山の神の呼び声を指すそうです。山の神の「サカブ」を聞いた事があるマタギもいるそうです。マタギのWさんもその...

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マタギから聞いた話(6)-大きな者

マタギの語り部でもあるシカリのSさん親子から聞いた、マタギの話を続けます。その日、Aさんが、山に入ろうとした時、何となく「今日は何かありそうだ。」と思ったそうです。Aさんは、獲物が沢山獲れるのではと思い、ワクワクしながら山に入りました。しかし、獲物がいなくて、不猟だと思い、明日に備えて、山小屋で休もうと思い歩いていると、ズーズーと音が聞こえて来たので、その方向を見ると、軽トラック位の大きさのヘビが...

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マタギから聞いた話(7)-鳥海山(大物忌神)

マタギの語り部でもあるシカリのSさん親子から聞いた話を続けます。鳥海山に伝わる古書には、「東北の空に大蛇が、2つ飛びゆき 鳥海の嶺に、下降した。」と書かれています。その昔、秋田と山形に跨がる「鳥海山(大物忌神)」は、国家を守り、穢れを清める神と考えられていました。鳥海山は火山ですが、噴火は大物忌神の怒りであると考えられたので、噴火の度、神階が授けられたので、正五位下から始まり、正二位まですすんだそ...

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マタギから聞いた話(8)-川の主

マタギの語り部でもあるシカリのSさん親子から聞いた話を続けます。マタギのAさんは、猟に出ない日は、毎日釣りをするほど釣りが好きで、イワナ釣りは名人と呼ばれる程、上手かったそうです。しかし、ある時、いつも行っている川で、片目のない40cmを超える大イワナを、糸が切れて、あと少しという所で、逃げられたそうです。その時、マタギのAさんは、くやしがり、いつか仕留めると心に誓ったそうです。その後、天候が不順が...

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マタギから聞いた話(9)-なした?

マタギの語り部でもあるシカリのSさん親子から聞いた話を続けます。秋田の阿仁のマタギの集落には、熊の胆を求めてやってくる商人がいました。沖縄国際海洋博覧会が開催された1975年頃の話ですが、いつも来ている富山の薬商人が、マタギの家を一軒一軒回って、熊の胆などの熊関係の薬の材料を、買い付けに来たそうです。狭い集落なので、薬売りの動向は、誰でも知っていました。しかし、いつも全軒回ってから帰るのに、今回は...

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マタギから聞いた話(10)-声

マタギの語り部でもあるシカリのSさん親子から聞いた話を続けます。マタギのKさんが、山小屋で休んでいた時、風も無いのに、急に天井がガタガタと揺れだし、机の上にあったコップも、ゴトゴトと動き始めたそうです。そして、「今回の猟は、豊猟だといいな。」と、背後から声がしました。その声は、Kさんのマタギ仲間の聞きなれたNさんの声に似ていました。振り向くと、誰もいませんでした。Nさんは、Kさんの幼馴染で、大親友で...

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マタギから聞いた話(11)-秘密

マタギの語り部でもあるシカリのSさん親子から聞いた話を続けます。その昔、Aさんが15歳になった、ある雪の日、父が、「今日からお前は、一人前のマタギになる。」と言いました。今まで、Aさんは、銃の取り扱い方や撃ち方、獲物の取り扱い方などは、練習をしていましたが、実際に山で猟をするのは、初めてだったそうです。そして、Aさんは、父に連れられて、山に行ったそうです。父と、2時間ほど無言で歩き続けた後、少し開けた...

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マタギから聞いた話(12)-忌み数

マタギの語り部でもあるシカリのSさん親子から聞いた話を続けます。日本人は、古来より、言霊と言って、言葉に霊的な力があると信じてきました。特に、いつ死んでもおかしくない戦国時代に、この考え方が浸透し、「死」を連想する4や「苦」を連想する9などを、忌み数と言って、縁起が悪いので、避けられてきました。現在でもその考え方は残り、病院の入院室では、4号室というのは、ありません。また、日本の自動車のナンバープ...

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マタギから聞いた話(13)-家

マタギの語り部でもあるシカリのSさん親子から聞いた話を続けます。山菜を取るために山道に入ったMさんでしたが、気が付くと、あたりが暗くなり、疲れて来たので、何処かに休む所がないか?と思いましたが、何もなかったそうです。野宿になるかもと思い、歩いていると、少し離れた所に、家の灯りが見えました。可能なら、あの民家で、少し休ましてもらおうと思いながら、灯りのついた家に向かいました。しかし、近づこうとしても...

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マタギから聞いた話(14)-出店

マタギの語り部でもあるシカリのSさん親子から聞いた話を続けます。秋田の阿仁に住むEさんが中学生の頃、阿仁は、そんなに街灯もなく、暗い道が多かったそうです。ある時、Eさんが、部活で遅くなり、暗い夜道を歩いて、帰宅していた時、いつもは暗い道なのに、ぼーっと灯りが見えて来たそうです。その灯りの中に、数件の出店がありました。Eさんは、祭りだったか!思い、寄り道しようと思いました。そして、近づいて行くと、ぱ...

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マタギから聞いた話(15)-肝試し

マタギの語り部でもあるシカリのSさん親子から聞いた話を続けます。マタギのSさんが、子供の頃、子供会主催の恒例だった、真夏の夜の肝試しに参加したそうです。大人たちから怖い話を聞いた後、10分位で行ける山の祠に行き、祠に置いてある印を取ってくる事になったそうです。Sさんは、懐中電灯を持ち、目的地の祠に向かい、山道を歩ていると、突然、突風が吹いて来たので、手で目を覆うと、わき腹をドンと何かに突かれ、思わず...

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マタギから聞いた話(16)-もう少し

山岳でのスキー利用の先駆者で、備中松山藩主の子『板倉勝宣』と、日本山岳会設立者で、新潟県の士族の『槇有恒』と、第11代日本山岳会会長で、慶応義塾大学山岳部創設メンバー『三田幸夫』が、案内人と一緒に、立山松尾峠に、登山した時、板倉たちが、最先端のスキーを使用したので、案内人らとの移動速度に差がついてしまい、かなり離れてしました。その上、猛吹雪に見舞われ、遭難したそうです。その時の『三田幸夫』の手記を読...

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マタギから聞いた話(17)-山奥の巨大な石の建築物

マタギの語り部でもあるシカリのSさん親子から聞いた話を続けます。「迷い家」は、新聞に載ったことがあります。ある時、岐阜県白川村の笈ヶ岳で、マタギのAさんが、クマを追ったそうです。もう少しというところで逃げられ、気が付くと、かなり山深くまで入り込み、何十年も山に入っているので、ほとんどの山の事は、知っているつもりでいたが、来たことがない所まで来ていました。そして、彷徨っていると、突然、目の前に巨大な石...

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マタギから聞いた話(18)-細い手

マタギの語り部でもあるシカリのSさん親子から聞いた話を続けます。ある寒い冬の夜、Kさんが、山で道に迷いました。長時間歩いて、ようやく、一軒の家に、たどり着きました。家のドアを叩くと、1人の男性が出て来ました。Kさんは、男性に、寒かったし、歩き疲れていたので、一晩泊めてもらうように頼みました。しかし、男性は、「今日、女房が亡くなって、取り込んでいるので、もう少し行くと集落があるので、そこで頼んでもらえ...

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マタギから聞いた話(19)-誰もいない部屋

マタギの語り部でもあるシカリのSさん親子から聞いた話を続けます。マタギのFさんが、猟をするために、山に入ったそうです。その年は、天候不順や台風などの影響で、作物などが不作だったせいか、その時は、獲物がいなかったので、普段はいらないような山奥に、どんどん入っていきました。しかし、猛吹雪となったので、どこかで休みたいと思い、周囲を見渡すと、炭焼き小屋らしきものが、ありました。小屋からは明かりが漏れてきて...

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マタギから聞いた話(20)-空腹

マタギの語り部でもあるシカリのSさん親子から聞いた話を続けます。マタギのMさんが、いつものように山で、足跡をたどりながら、 クマを追っていましたが、なかなか姿を見つける事が出来ませんでした。 追い始めてから2日目の夜、クマが警戒するので、火を使えないので、茂みの中に身を隠して、携帯食を少し食べましたが、空腹感がありました。 Mさんが、つい「腹減った。」 とつぶやくと、「うん、確かに。お前だけじゃあ、腹の...

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マタギから聞いた話(21)-火の玉

マタギの語り部でもあるシカリのSさん親子から聞いた話を続けます。マタギのAさんは、猟に出ていましたが、獲物が、全く見当たりませんでした。「今日は、山が静かすぎる。日が暮れて、暗くなってきたので、今日の猟は終わるか?」と思っていると、山奥から大きな音が聞こえて来ました。音のする方を見ると、大きな火の玉が、ゆらゆらと動いていました。マタギのAさんは、弓を火の玉に向けて射ました。すると、ドンと音がして、...

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マタギから聞いた話(22)-見慣れた風景

マタギの語り部でもあるシカリのSさん親子から聞いた話を続けます。山を知り尽くしているマタギのWさんが、ある時、いつも取りに行っている場所に、山菜を取りに山に入ったそうです。でも、しばらくすると、見慣れない風景が広がっていました。いつもは、曲がりくねった細い道だったのに、まっすぐで、大きな道でした。そして、間違えたと思い、少し戻ってから、曲道に戻り、違う方向に曲がっても、同じ所を何度も通りました。Wさ...

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マタギから聞いた話(23)-道筋

マタギの語り部でもあるシカリのSさん親子から聞いた話を続けます。ある冬の日、30年以上チームを組んでいるベテランのマタギたちが、いつものように、山に熊猟に出かけました。その方法は、下から勢子が熊を大声で追いやり、上で待ち伏せしている撃ち手が、仕留める、巻き狩りという物でした。しかし、全員が配置についた頃、開始を伝える為、無線で呼んでも、Eさんの返事がありませんでした。無線に出ないEさんを心配して、捜...

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マタギから聞いた話(24)-掟(1)

マタギの語り部でもあるシカリのSさん親子から聞いた話を続けます。日本は、国土の約7割が山地なので、山は身近な存在ですが、古来より日本は、山から流れる川や、山に広がる森林地帯に衣食住の全てに渡って、恩恵を受けているので、山々に感謝し、山に対する畏怖、畏敬の思いを抱き、また、山は天に近いので、神様がいる神聖な場所と考え、崇拝の対象とする山岳信仰が信じられてきました。そして、険しい地形や自然環境により、...

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マタギから聞いた話(25)-掟(2)

宮城県の松島水族館勤務の時、漁師さんと一緒に、魚を捕りに行く仕事をしましたが、言っている言葉は、日本語のようにに聞こえますが、何を言っているのか分からなかったので、ジェスチャーで、会話しました。その時は、仙台出身の飼育係も、漁師の言葉は、分かりにくいと言っていたので、漁師さんの方言がひどいので、会話が通じないと思いましたが、後で、「沖言葉」を使っていたという事が分かりました。「沖言葉」は聞きなれな...

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マタギから聞いた話(26)-掟をやぶると…

マタギの語り部でもあるシカリのSさん親子から聞いた話を続けます。マタギの掟では、全身真っ黒なクマと全身真っ白なクマと通常よりずっと大きなクマは、山の神様の化身として、崇められていたので、 絶対に撃っては、いけないそうです。他にも、後ろ足にしこりのある「こぶ熊」呼ばれるクマを撃つ事も、禁止だそうです。もし、間違って、仕留めてしまった場合は、マタギを辞めなければならないそうです。ある冬の日、マタギのTさ...

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マタギから聞いた話(27)-ケボカイの儀式

マタギの語り部でもあるシカリのSさん親子から聞いた話を続けます。マタギには、掟以外に、儀式もあります。マタギ共通の巻物「山立根本巻」に従い、「山は、山の神が支配する所。山の恵みは、全て山神様からの授かり物。」として、山神様を敬っているので、クマを解体する時は、ケボカイの儀式を行うそうです。その方法は、クマを頭が北を向くように、仰向けの状態で寝かせ、イタヤカエデの小枝で、クマの胸と腹を上下にさすり、シカ...

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マタギから聞いた話(28)-クライドリの儀式

マタギの語り部でもあるシカリのSさん親子から聞いた話を続けます。マタギの信仰する山の神は醜女なので、より醜いオコゼを供えることで、山の神が喜ぶそうです。そのため、マタギは、猟の際には、干物にしたオコゼと狩猟許可書を携帯するそうです。その昔、峰から峰への藩界越境の許可証である狩猟許可書は、2種類あり、「山立根元巻(山達根本巻)」は、『磐司(磐次郎)』と『磐三郎』、日光系の天台宗が関係していて、「山達...

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マタギから聞いた話(29)-なくした物

マタギの語り部でもあるシカリのSさん親子から聞いた話を続けます。千数百年前より、ギリシャからインドにかけての地域周辺では、消化器系全般の万能薬として、動物の胆のうから出来た薬が、使用されていました。特に、クマの胆のうは、他の動物に比べ湿潤せず、加工しやすかったので、「熊の胆(熊胆)」と呼ばれ、利用されてきました。日本では、「熊の胆」は、飛鳥時代から利用されましたが、とても貴重な薬で、聖武天皇に献上...

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マタギから聞いた話(30)-おかっぱ頭の女性

マタギの語り部でもあるシカリのSさん親子から聞いた話を続けます。マタギのHさんは、信心深く、始めていった町でも、祠や地蔵さまを見かけると、いつも拝んでいたそうです。ある時、県外の猟仲間の所に泊りがけで、一緒に、山に猟に出かけたそうです。Hさんは、山に祠があったので、いつもの様に拝んだそうです。そして、猟が終わり、車に乗り、猟仲間の家に向かいました。山を出て町中になり、信号で止まっている時、Hさんが、何...

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マタギから聞いた話(31)-旅マタギ

マタギの語り部でもあるシカリのSさん親子から聞いた話を続けます。阿仁マタギのシカリのSさんは、「山は教わるっていうよりも、歩いているうちに、自然と覚えていく。とにかく、山歩いて体で覚えるしかない。経験を積む事が大事だ。それと、自分で考える事も必要だ。 」と言って、クマ狩りで山を歩く時は、1日30-40kmは歩いたそうです。Sさんは、クマ巻いて姿を見たら、80~90%は必ず仕留めたそうです。そして、Sさ...

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プロフィール

ムーミン

Author:ムーミン
生まれは、福岡、
育ちは、大阪、
現在、秋田市で、
動物病院を開院。

長年、
水族館、動物園で、
獣医師として勤務していました。

短期間ですが、
犬猫行政、
食品衛生業務も
しました。

その後、
長年、
東北、沖縄の
動物病院で勤務しました。

短期間ですが、
オーストラリアなど
海外の複数の動物園や水族館で、
研修した事があります。
詳しくは、
別のブログ「あっちこっち雑記」で。

祖先は、醍醐源氏の末裔で、
福岡県八女市黒木の
猫尾城の城主を
していました。
詳しくは動物病院HPで。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

高校時代、
試験の時は、
事前に、関連事項まで詳しく調べて、

特に歴史の時は、
現地調査までする事があったので、

筆記試験の時は

関連事項まで、詳細に書くと、

テスト用紙の回答欄のスペースでは、

ものすごく不足したので、

裏まで書いても不足した時には、

2枚目の白紙をもらい、
ぎりぎりまで書いていました。

そのため、高校の時は、
歴史や生物のテスト用紙が配られる時、
あらかじめ、
白紙が、2枚配られるようになりました。

先祖が笛が得意だったのと、
子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

水族館、動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、話し言葉や細かい所などは、
意訳の場合もあります。

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